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12月のTokyo Indies

2018-12-15T00:01:04.795+0900

寒くなる中、今月また渋谷でTokyo Indiesが開催されました。今月のプレゼンでRPGやバイナリデータ形式の話や王国づくりや不思議の砂漠がありました。

まずNanyonがTriTrust3を紹介しました。数年前から開発しているシリーズの最新作で、特徴の一つとしてゲームシステムのブラックボックス部分を最低限に抑えることがあります。開発中のゲームはTwitterで提供しているので気になる方はぜひやってみてください。

データが豊富なバトル画面

つづいてNathanがオープンソースエンジンGodotとそれを使って開発しているRPG「GDQuest」を紹介しました。

GDQuestのバトルの様子

次にワンダーランドカザキリの高田さんから技術的なプレゼンがありました。ワンダーランドカザキリのブロッククエストメーカーで、サーバーの間のデータ通信はJSONの代わりにMessagePackというバイナリプロトコルを使っています。MessagePackを使うことでレベルデータなどがコンパクトになってパーフォマンス向上に繋がるとの話でした。

西山伸行さんのパズル&モナーク。短い制限時間内にルールに沿ってより得点の高い箱庭みたいな国を作ろうとするゲームです。iOS向けに無料に配信していますのでぜひ一度やってみてください。

最後にFriend and FoeのMatt SmithがVaneを紹介しました。数年前にTokyo Indiesに紹介された作品がようやく1月15日にリリースされます。開発過程を振り返って、ゲーム開発を終わらせることがいかに難しいことや、開発中になにを優先すればいいかについて語りました。

今年最後のTokyo Indiesは以上でした。来年またよろしくお願いします! 🎮