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4月のTokyo Indies

2018-04-18T16:16:58.732+0900

今月からTokyo IndiesはFab Cafeの2Fから1Fに正式に移動しました。さらに広い空間とでかい画面の前で毎月ますます盛り上がっています。

今月最初のプレゼンでDNA SoftwaresのNew Standard Mahjong (新しい標準の麻雀)が紹介されました。以前かなり標準でない東方の麻雀ゲームを開発したスタジオとして、今回は真面目に作ったものの、青天井点数計算など一般の麻雀ゲームに入ってない意外な機能も色々あります。

つづいてNOELLegend of Networksを紹介しました。戦略的な戦闘ゲームで、無料評価版は既に配信中で夏コミでの正式リリースを目指しています。

Ghost HospitalはRPGツクールで作られた「手書き風のあやしい病院を探索するフリーホラーコメディゲーム」です。現在RPGアツマールでお試し版は既に配信中で完成版も無料で配布する予定です。

宇宙ネコは銀河を彷徨いながらどんどん伸びる猫たちが戦うスマホゲームです。ジャンルは数年前から流行り始めた「ioゲーム」で、基本的な遊び方は昔のヘビゲームと同じですが、50人まで同時に対戦ができます。

夢核(ユメコア)は作者の鷹館氏曰く「ベルトスクロールアクションと探索ADVが融合した新世代のカワイイベルトスクロール」ゲームです。入院中の女の子が夢の中で病院を探索して敵をボコボコにします。現在Steamで配信中です。

Phrase Fight超OKによる音楽格闘ゲームです。斬新なジャンルの組み合わせの他、初心者と上級者が一緒に楽しく遊べるようにできています。現在DLSiteで販売中です。

最後にhideki hanida氏が和風ファンタジーゲームMIYAMOTOを紹介しました。極めて小さなフィールドで広がるターン制ストラテジーカードゲームで、現在スマホ向けに開発中です。

今月のTokyo Indiesは以上でした。また来月会いましょう!🎮